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2007〜2008年
ライオンズクラブ国際協会330−A地区基本方針
(1)330−A地区 アクティビティ・スロ−ガン
「 感動の共有 」
(2)ガバナ−ズ・スロ−ガン
「 奉仕活動を通して得る感動こそ会員の絆 」
(3)ガバナ−ズ・テ−マ
「 ライオンズクラブに何故入会したかを振り返り、奉仕活動から
得られる素晴らしい感動を、全てのメンバ−と享受したい 」
前期の森山ガバナ−は、組織の改革であるリジョンの再編を、されました。
私は、それを受け、メンバ−の意識の改革を、主眼として、この一年間、掲げた公約を履 行すべく、努力して参ります。
ライオンズクラブが日本に誕生して、55年が経過しております。諸先輩方は、立派な功 績をのこし、今日の日本のライオンズクラブの発展の礎となりました。
しかし、半世紀が経過し、急速に移りゆく時代の変化のなかで、ライオンズクラブも見直 しの時期にきているのではないでしょうか。ライオンズのメンバ−の減少は、景気の影響 もありますが、それだけではないと思います。若い方にとって、魅力のあるライオンズクラ ブにしなければなりません。しっかりとした、クラブの方針、アクティビティの活性化、楽しい 例会の工夫等、数々の改革をしなければ、会員増強など、成し得ません。
アクティビティに関しては、単に、金一封の贈呈行為と受給者のセレモニ−では、メンバ −の参加意識の疲弊を招きかねません。メンバ−との感動の共有がはかれません。
是非今期は、時代に即応した、新しい切り口のアクティビティを、メンバ−の皆さんととも に、探求したいと願っております。その新しいアクティビティをすることにより、成し得た感動 を会員全員で、享受できるライオンズクラブにしたいと思います。
また、お約束した「アクティビティブック」の作成配布を致します。330−A地区全クラブのご協力のもと、数々の素晴らしいアクティビティの紹介が、隣のクラブや友人のクラブのアクティビティを知り、理解や、協力や、合同アクティビティへとつながり、より発展へと進むことと、より良いアクティビティが生まれることを望んでやみません。
新しいキャビネットには、運営協力委員会を設け、クラブアクティビティのための、情報や、資料、アドバイス等々、各クラブへの協力支援態勢を整えます。これら一連の波動が新しいアクティビティへの有効で、効果的結果をもたらし、社会的にライオンズ活動のPRと、新入会員獲得への布石につながれば、これに優るものはありません。
また、情報公開をし、会員の方々に説明のできる、ごく当たり前のキャビネットにして参り たいと思います。キャビネットは、ライオンズクラブ国際協会の一単位として、国際プログラ ムの伝達、奨励することが重要な命題ですが、基本的には、クラブメンバ−のためのキャビ ネットであり、キャビネットの運営とは、単一クラブの運営補助が最大の目的で、各クラブの ために機能する組織にしたいと思います。
一筋の光を求めて苦しむ人に対し、ライオンズの温かい明かりを照らしていこうではあり ませんか。そして、ライオンズの精神が、何か特別なものとしてでなく、ごく普通の当たり前 のものとして、社会に浸透していくようにしていきたいと思います。
基 本 方 針
1.クラブとキャビネットとの距離の短縮を実現させたい。
(1)相互通信等を可能にするためのメ−ル、ブログの立ち上げを行い、1メンバ−とガバナ−間で、直接意見交換ができる制度の創設
全てのクラブにホ−ムペ−ジの開設、クラブの負担は、少額とし、キャビネットでお手伝いさせていただきたい。
(2)キャビネットに、運営委員会を設立し、各クラブの相談(クラブ運営・楽しい例会の為の情報提供)を文書、メ−ル等で、行い、各クラブの運営のお手伝いをする。
(3)キャビネットに各クラブ担当の事務局員の設置
2.全クラブの奉仕活動の集約(アクティビティデ−タブックの作成)
(1)全クラブが行っている奉仕活動をまとめたデ−タブックを作成し、自クラブの奉仕活動の参考となる資料とし、330−A地区内の奉仕活動の効率化も同時に図る。
(2)各クラブの現況アクティビティ−を、デジカメにて6点程の撮影・そのコメント(概200字)・各クラブの経歴・基本方針・役員構成
(3)印刷予算としては、8,000部/一冊/概算800円(予定)(撮影は含まず)(入札制)
完成時には、各クラブメンバ−のご協力をお願い申し上げます。
3.NGO、NPO、友好奉仕団体との協調をはかる
(1)多くの人がボランティア志向をもっている現在、都内はじめ各地にある多くのの友好奉 仕団体等と情報交換を行い、大規模災害や社会問題、環境問題について協調できる 組織をつくる。
(2)全東京のバリアフリ−・防災マップの作成
各種団体のデ−タの情報交換により、ライオンズクラブ発行の各区・各市毎に肢体不 自由者のトイレマップ(防災マップも含む)の作成。地元メンバ−の広告の掲載。
4.会長、第一副会長セミナ−の実施
(1)講師、専門家を招き、年に数回(リジョン主催会長セミナ−等・1月実施の第一副会長セミナ−予定)会長および第一副会長セミナ−(新しいアクティビティの勉強会)を開催し、ライオンズが抱える問題点と目標を明確にし、クラブの活性化の基礎づくりをする。
(2)一筋の光を求めて苦しむ人々が、ライオンズクラブに救いを求めるフェステバルを開 催し、マンネリ化するライオンズのアクティビティの見直しをはかる。
5.キャビネットの情報を公開し、キャビネット購入(10万円以上)物品は、ライオンズメンバ−による、入札を原則とし、その情報を330−A地区のホ−ムペ−ジに掲載する。
6.地区費の見直しとリテンション
年次大会におきまして、副地区ガバナ−提案の地区費の改定が、承認されました。
(今の人数割が平等であろうか、複合型の会費制度へ)
それにより、少数クラブのリテンション化を促進する。
前期 地区会費550円 (前提5,600名200クラブ)
特別会費200円
特別大会会費100円
特別地区会費 50円 月額合計900円
年額60,480,000円
改正 クラブ会費 3,000円(月額)
地区会費 440円
特別会費 200円
特別大会会費 100円
特別地区会費 50円
年額60,288,000円
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(例)
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15名 年間
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現行
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162,000円
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改正
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178,200円
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16,200
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アップ
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28名(平均)
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302,400円
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301,440円
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960
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ダウン
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40名
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432,000円
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415,200円
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16,800
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ダウン
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7.CSFU推進
@例会振替要請(街頭募金例会)
街頭募金・・下記日程にて、CSFUのための街頭募金を、330−A地区の全クラブで、各駅前等で行う。
第1回 10月8日(月)ライオンズディ
第2回 12月9日(日)世界障害者ディ−
クラブ名入り募金箱は、希望する各クラブにたいし、実費(入札により制作)にて、準備いたします。この街頭募金により、各クラブが、自主的に、募金活動をする引き金にと思います。
Aモデルクラブの推進
モデルクラブメンバ−全員に、モデルクラブピンの贈呈
B私は、元来キャビネットは、アクティビティの機関でなく、各クラブに、アクティビティの火をつける機関であると思いますが、本年度は、CSFUの最終年度を迎えておりますので、「サイトファ−ストによるサイトファ−ストのためのサイトファストコンサ−ト」の実施を
2008年3月頃に予定を致しております。つきましては、振替例会にしていただきたく
お願い申し上げます。
8.各クラブ間の連絡は、メ−ルの推進により、迅速化、経済効果を図る。
9.メンバ−の増強と退会防止活動
@今年度の、国際会長の最重要課題は、会員増強です。
A会員増強は、楽しい例会進行の工夫と、感動あふれるアクティビティの実現です。
キャビネット運営委員会が、お手伝いいたします。
B実際にメンバ−が増えているクラブの研究。
新入会員退会防止は、新入会員のケァ−が必要なのか、或いは、在籍メンバ−の
ケァ−が必要なのか
10.選挙制度の改革
@選挙期間の短縮
A選挙管理委員会の公平性の確保
B立候補者の負担により、東京方面・新宿方面の2カ所にて、立ち合い演説会の実施、
公平な選挙管理委員会の司会進行により、立候補者の討論会の実施。
C登録・投票方法の見直し。
厳格な登録制度の管理。代議員票不所持の場合の制度の整備。
投票は全員の前で、リジョン毎に投票する。
D歴代ガバナ−の選挙協力を妨げない。
E立会人を3名とする。
11.ライオンズカ−ドの普及の推進
@ライオンズメンバ−のカ−ド所持率を50%目標にする。
A3ヶ月毎に普及状態を告知する。
11.キャビネット委員会・役員構成
(1)委員会構成 (順不同)
1.運営・協力委員会・・・・・・・各クラブの相談・各委員会へのアドバイス機関
2.政策・会則・長期計画委員会・・・・民主的議事進行の為の内規策定・選挙制度の改革
愛の泉資金の整備、C/B職員の雇用形態等一連の整備
3.指導力育成委員会・・・幹事団・RC・ZC・各委員長・委員会へ指導。若手育成の為の中間Lに講演。他のボランティア団体との交流会員増強、共同ACT(他委員会へのジョイント)
4.会員増強委員会・・・・・・会員増強の実施
5.LCIF・CSFU特別委員会・・・総決算の年度、CSFUコンサ−トの実施、街頭募金
6.PR情報委員会・・・・・・・アクティビティ−ブックの作成
7.IT委員会・・・・・・・全クラブ・ホ−ムペ−ジの作成、IT化推進
8.社会福祉委員会・・・卓越したクラブのACT・行政との係わり方法等の紹介をする説明会の実施、バリアフリ−・防災マップの作成
9.ライオンズカ−ド推進委員会・・・今期キャビネット役員は、率先して個人カ−ド・法人カ−ドを所持し、各クラブ会員に普及させる。
10.エクステンション・・・・・リテンション委員会・・質を重視した2クラブ以上の新設、2クラブのリテションの実施
11.財務・会計処理委員会・・・年度予算の作成・年次大会決議の過去の不明瞭な会計処理の調査、適正化の推進
12.環境保全委員会・・・・・・・きれいにする運動から汚さない運動への変革・環境憲章
13.薬物乱用防止委員会・・・・・ 諸団体による諸講演中に展示等
14.献血・エイズ委員会・・・・・ エイズ防止の運動、献血活動の推進
15.献眼・献腎・骨髄移植推進委員会・・・「アイバンク協会認定サポ−タ−」 制度の普及。
献眼・献腎の実績を増やす方法とその推進を検討してください。
16.大会参加委員会・・・大会参加の促進、アジアフォ−ラムの招致、晩餐会等の企画立案
17.国際協調委員会・・・・・・・国際協調の促進、国際会長等来賓の対応
18.YE委員会・・・・・・・・・・・・YE活動の見直・キャビネットによる予算管理
19.ライオンズクエスト・青少年育成レオ委員会・・前期実績以上に推進
20.女性会員増強・参加委員会・・・・・女性会員の増強、家族会員の奨励
21.中間法人連携委員会・・・・キャビネットと中間法人の円滑な連携と将来の方向性を検討
22.事後処理特別委員会・・・・キヤビネット主催の過去のアクティビティの調査
23.緊急対策委員会・・・・・・・・・・緊急災害の援助・緊急災害マニアルの整備
24.選挙制度検討委員会・・・・副地区ガバナ−選挙制度の抜本的改革
25.選挙管理委員会・・・・・・・・・政策・会則委員会の制度の改革をうけ、新しい選挙制度
26.第54回年次大会委員会・・・・・年次大会の企画立案、実行
(委員会は、更なる地区運営の円滑化を図るために変更されることもあります。)
(2)役員構成
@幹事以外に各リジョン毎に副幹事の設置、会計以外に副会計1名の設置。
各クラブから1名のキャビネット役員の選任。また、キャビネット役員は、クラブ承認を 原則とする。
Aゾ−ンチェアパ−ソンの選任は、原則として各ゾ−ンのロ−テ−ションとするが、リジョン チェアパ−ソンは、ガバナ−の専権事項を原則とする。
12.ガバナ−ズ・カラ− 「 紺 (大日本インキ化学工業−DIC224) 」
13.4大会スケジュ−ル
○第91回 国際大会
日程 2008年6月23日〜27日
場所 タイ・バンコク
○第46回 OSEALフォ−ラム
日程 2007年10月12日〜15日
場所 MD355 韓国・大邨(テグ)
○330−A地区 第54回年次大会
日程 2008年4月19日(土)
場所 東京プリンスホテル
○330複合地区 第54回年次大会
日程 2008年5月 日( )
場所 横浜
○330−A地区 第1回キャビネット会議
日程 2007年8月2日(木)
場所 東京プリンスホテル
○330−A地区 第2回キャビネット会議
日程 2007年11月19日 |